happysmileの日記

庭いじりと猫と雑貨が好きな主婦の山奥ライフ

よく降ります。

又、雨です。

前に、花たちに混じってミニトマトを育て、

大成功だったので今回はとまと2本と、なす1本植えました。

1人だとこれで十分なのですが、野菜農家さんに叱られそうです。

家族大勢だった頃には、畑にところ狭しと

何種類ものやさいをどんどん育てていました。

なんだか懐かしいです。

 

我が家の回りではもう田植えの準備が始まりました。

ラクターや草刈りきの音、、、。

夫と二人で米を作っていた頃は体は疲れるけれど作業は心地よい汗をかき充実感がありとても

楽しかったです。

私たちが作った米はきれいな湧き水と粘土質の

田の土で美味しい米でした。

 

今、一人になり田に水を張ることはなくなりました。

ただ、田を荒らさないことだけ心掛けている

この頃ですが、ここ数年の間に私の生き方は

ずいぶん様変わりしてしまいました。

 


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暖かくてみんながうきうき。

雨が上がりました。

暖かくて気持ちのいい天気です。

嬉しくなってみんなで外に出てみました。

きびちゃんは寝不足?

 

ヒルたちも小屋から出るところ。

こんなに近くまでカメラが寄ってきたの初めてなので緊張ぎみです。

 

まさに春本番

口紅水仙、八重咲き水仙が咲き始めました。

花もものはなも、6分ざき。

 

クリスマスローズのこの色は今年初めて咲きました。

濃い色はひきたってきれいです。

 

このところ、どこからかやって来た野良猫くんが夜中に入って来て、所構わずマーキングをしていきます。

朝帰りの得意なきびちゃんのために

ねこちゃま専用の出入口を締切わけにもいかず

、朝から五感を研ぎ澄まし臭いを消す作業に

一苦労しているところです。

うめちゃん、我が家で唯一の男子なので頑張ってほしいのですが、隠れてしまいます。

うちの子みんな平和主義なのです。

 


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まるは雨が嫌いです。

雨です。

早朝から、雨の嫌いなオウムのまるちゃんが

大声で騒いでいます。

自分の体に雨がかかるわけでもないのに何故か

雨になると大騒ぎになります。

ギャーとか、ひーとか、イヤーとか、パパー

とか。

一区切りついたところで、上手に握ってチーズ

を食べています。

 

オウムの仲間だけれど名前にインコがついている、オカメインコのおかめちゃんとこがめちゃん。天気のいい日にはご機嫌で歌をうたってくれるのですが、やっぱり雨は嫌いみたいです。

 

きれいな色の小桜インコのさくらちゃん。

さくらちゃんも、時々お話します。

私の姿を見つけると、お帰りって言ってくれるのですが、時々おかえーで終わってしまうことも。

 

このあめで外にも出かけられず、猫ちゃまたちは決まりのポーズで寝ています。

 


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寒いけれど、楽しい。

今朝も寒い朝でした。

つくしもいっぱい顔をのぞかせているのに、

霜があたってかわいそう。

それでも回りは一気に活気づき、味気なかった

木々にも少しずつ新芽やつぼみが彩りを添えてくれています。

 

フウリンガマズミです。

花も実も長い間たのしめます。

 

アーモンドの木にもピンクの可愛い花が。

アーモンドが木になるなんて、想像もできませんでした。

落花生のように土の中で成長すると、なんとなく思い込んでいましたから。

 

すもものつぼみです。

真っ白の清らかな花が満開になります。

初夏には、赤く艶やかな果実が甘酸っぱい香りを放ち、夏が来たんだなぁと感じさせてくれます。

 

裏山できびちゃんの首輪を発見しました。

こんな所まで遊びにきているんだぁ。

 


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彼岸。

逝った人が初の彼岸を迎える家はその準備で

忙しい。

彼岸には亡くなった人が近くまでくるのだという。

夫と、義母が続けて亡くなり、毎年のように

初彼岸、初盆と、その土地でのしきたりを

教わりながら準備をしてきたけれど、

来月、義母の3回忌を終えるとしばらくは落ち着くだろう。

逝った人も送った者も区切りがつくということか。

 

彼岸が過ぎると待ち遠しかった春が本格的に

やってくる。

送った者も、3年過ぎるとなんとなく気持ちの

整理もできそうだ。

 


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失敗する権利。

子供には、幸せに暮らしたり、食事したり、

勉強したりする権利のなかに、

失敗する権利というのかあるんです。

うんと年下だけれど私の大切な友人からの手紙

の一章です。

いつも、いつも彼女からの手紙に助けられます。

 

時に親というものは、特に母親は子供を私物と勘違いすることが多々あります。

そうならないように時々は立ち止まり、振り返り子育てをしてきましたが、

子供には子供の生き方があり、それが親の望む

方向でないとしても、

信じ抜いてあげるのも親としてのつとめなんだろうなぁ。

 

大風で、気温も下がってきたけれど濃いピンクの花もものつぼみがふくらみました。

真っ赤のボケの花もこぼれ落ちそうなくらい

咲いています。

 

びわちゃんが楽しそうにはしゃいでいました。

 


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とらおくん、どこ?

もう、一ヶ月以上も野良猫のとらおくんが

姿を見せません。

雄猫のとらおくんは、雌猫ちゃんを捜し求めて遠くへ行ってしまったのでしょうか?

いつもパンパンのお腹をせりだすように歩いて

いたトラオくん。

お腹すかせているだろうなぁ。

 

清楚で愛らしいユスラウメの花がさいていました。

初夏には美味しい実が熟しますが、

あっというまに小鳥たちのお腹に入ってしまいます。

 

赤芽柳にこんなに可愛らしいはなが。

両手でそーっと包み込みたいくらい、いとおしいです。

 

青空にくっきりと映えてもっこうバラのつぼみがつき始めています。

 


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